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黒ずみに馬油が効くということで話が広まってきましたが、どこに使っているかというと顔だけ、足だけという人が珍しくありません。

もちろんそれだけでもすごいんですが、馬油の力はそれだけではありません。馬油は身体中のあらゆる場所の黒ずみを改善してくれる効果があるんです。

そこで今回は馬油が黒ずみに効くことは知っていても、具体的にどこに効くのかを知らない人のための記事を書きました。馬油の力を効率的に使い身体の悩みを解決しましょう。ぜひ最後までご覧になり馬油の本当の力を知ってくださいね。

とっても目立つ!小鼻の黒ずみを馬油で解決しよう

小鼻黒ずみ
人と会うときに1番最初に見るのが顔ですよね。顔に黒ずみがあるととっても目立ちます。特に黒ずみがすぐに分かるのが小鼻の存在ですよね。イチゴ鼻ともいわれますが、どんなにメイクで隠しても小鼻ばかりはなかなか隠すことが難しいです。

加えて小鼻の角質をとることが一時ブームになりましたが、実は角質を無理に取るといいことは、毛穴を開かせかえって黒ずみを目立たせるようになってしまうんです。

そもそも健康な肌であれば角質があるのは当然のことで、むしろまったくないということのほうが不健康な状態といえるんですね。

では角質をとらずにどうやって黒ずみを改善するのか?それは肌質をよくして潤いのある毛穴が引き締まった肌にしていくことです。。

そこで効果的なのが馬油です。馬油には肌を菌から守り保湿力を高める効果があります。また肌の血行をよくしていくこともできるので、肌を健康にしていくうえにおいてとても効果的な存在なんです。

気になるデリケートゾーンの黒ずみを馬油で解決!

デリケートゾーン黒ずみ
顔以外にも気になるデリケートゾーンの黒ずみを、馬油で改善することも可能です。特にデリケートゾーンは下着の擦れによるメラニン色素の発生や、ムレによる肌環境の悪化などにより黒ずみができやすくなっている部分です。そのため大半の女性はデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいるといえるでしょう。

馬油をデリケートゾーンに使用すると、血行をよくし新陳代謝を促すことができるのでメラニン色素によって黒ずみができてしまった肌を、生まれ変わらせることができます。

特にビキニラインや陰部などはデリケートな部分なので、なんでも使えるというわけではありません。そのため人間の皮脂との相性がいい馬油を使うことで、安全に対策することができます。

実は気になる足回りの黒ずみを馬油で解決する

足回り黒ずみ
足の黒ずみが気になって素足をさらせない!という人にとっても、馬油は頼りがいのある存在となります。

特に足回りで気になるのが、膝・くるぶしです。膝やくるぶしは座った時などに床や畳などがこすれることが多く、日常的なケアをしてく必要があります。

そのためあまりに高価なものでは、なかなか長続きさせていくことは難しいですよね。馬油なら1000円ちょっとの値段で買うことができるので、日常的に膝やくるぶしのケアを行っていくことができます。

1年中気を抜けない!脇の黒ずみを馬油で解決しよう

脇の黒ずみ
夏だけではなく1年中気になるのが脇の黒ずみですよね。脇のムダ毛処理を1年中行っていると、どうしても擦れによって黒ずみができていってしまいます。

また、デリケートゾーンと同じように蒸れやすく汗もかきやすい部分なので、雑菌やメラニン色素が発生しやすい部分でもあるんです。

脇の黒ずみに馬油を使えば殺菌効果で雑菌を寄せ付けづらい状態にできるうえ、保湿によって健康的な肌環境にしていくことができます。1年中気になる脇の黒ずみに積極的に使っていきたいですね。

そもそもどうして黒ずみを治すのに馬油がいいの?

馬油なぜよい
そもそもどうして黒ずみを治すのに馬油がいいと、いわれるようになったんでしょうか?それは馬油と人間の肌との相性がいいからというものがあります。

馬油は肌の保湿力を保つ役割を持っている、角質層にある細胞間脂質といわれる部分にとてもよく似た性質を持っているので、肌が拒否反応を起こしづらく自然と身体に浸透させることができます。

そのため、化学薬品の混ざった一般的なクリームと違いアレルギー症状も起きにくくアトピー性皮膚炎の人にも最適なクリームだとして、医療業界でも注目されているんです。

黒ずみの原因は肌質自体の問題でもありますが、身体に合わない美容製品を無理に使ったことによる肌荒れやアレルギー症状なども原因の一つとなります。

そのため安全性が高く肌なじみのいい馬油は、とても魅力的な存在といえるんですね。

馬油には欠点はないの?

馬油欠点
馬油にまったく欠点はないのかというと、必ずしもそうではありません。いくつかのデメリットも存在します。

1. 酸化しやすい

馬油は酸化しやすく開封後はできるだけ早く使うことが望ましい商品です。なるべく暗所に保管し長持ちさせるようにしましょう。

2. 黒ずみに対して即効性があるわけではない

馬油は薬ではないので、すぐに黒ずみが治るものではありません。そのため長期的な使用が望まれます。せめて3か月程度は使うようにしましょう。

3. 誰に対してもアレルギー反応が起こらないとは限らない

馬油はアレルギー反応が起きにくい製品ではありますが、絶対に起きないとは限りません。食物アレルギーなど本来なら身体に害のない物であっても、身体が拒否反応を起こすことはあります。

そのため馬油だからといっても油断せずに、最低限のパッチテストは行うようにしましょう。

黒ずみだけではない!馬油の可能性

馬油可能性
黒ずみに対して有効的に働く馬油ですが、黒ずみだけでなくさまざまな使い方が考えられます。例えば敏感な肌を持った赤ちゃんに使ったり(パッチテストは行いましょう)乾燥肌を改善したりと、さまざまな用途に使えるのが馬油の魅力ですね。

馬油の使い方は人それぞれです。黒ずみ改善のためだけではなく、馬油をうまく活用していくようにしましょう。

今回の記事の見方は

  1. あらゆる箇所に黒ずみができる可能性があることを知り、馬油がどうその箇所に効いていくのかを知る
  2. 馬油のデメリットも知り、自分に合っているのかを考える
  3. 黒ずみだけではなく、馬油の他の活用法も考えてみる

ありがとうございました!

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